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Soft &Hard Liquorオンラインショップ たかたや |
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Chateau Pichon-Longueville-Comtesse De Lalande
[1999]シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド
女性の強さと優雅さを秘めた官能的にして偉大なシャトー
ポイヤック AC 輸入業者及取引先:株式会社モトックス |
■商品説明 [赤・フルボディ]
ロバート・パーカーJr.「ボルドー第3版」より
現在、ピション=ロングヴィル=コンテス・ドゥ・ラランド(ピション・ラランド)は明らかに人気が高く、そして1978年からは、ポイヤックのなかでも一貫して輝くばかりのワインをつくり続けている。
多くのヴィンテージでこの地域の3つの有名な一級シャトーと張り合い、時にはまさっている。
1961年以来、ピション・ラランドのワインは大変な成功をおさめているが、1970年代終わりから1980年代初めにかけて、ランクザン夫人のエネルギッシュな舵取りのもとで、その品質が驚くべき高みにまで上りつめたのは疑う余地のないことだ。
ワインは知的なつくり方をされ、暗い色合いで、しなやかで果実味に富み、なめらかで、若いうちから飲める。
マルゴーのシャトー・パルメとともに、最も有名なメドックのシャトーとしての風格があり、ブレンドには相当量のメルロを使っている。
ただ、ピション・ラランドには必要なタンニン、深み、豊かさがあって、10年から20年、ゆっくりと熟成させることができる。メルロの割合が高い(35%)ことで、ワインの柔らかく、肉付きのよい特徴の一部は説明できるだろう。
このシャトーはかつて、ひとつのピション=ロングヴィルという地所の一部分で、それが1850年に分割されたものだ。
ランクザン夫人の父のエドゥアール・ミュイレが1924年に購入したのだが、現在の名声を築いたのは娘の方である。
1980年代に資本が相当つぎ込まれた。1980年に新しい発酵室が、1988年に新しい樽熟成のためのセラーとテイスティング・ルーム(隣のシャトー・ラトゥールの壮観な眺め付きだ)がつくられ、そして1990年、シャトーの改修は完了した。
ランクザン夫人はシャトーに住んでいるが、場所はピション=ロングヴィル・バロンから道路を横切ったところだ。
ブドウ畑はポイヤックとサン=ジュリアンの両方にまたがり、後者の性質がしばしばピション・ラランドのしなやかなスタイルの原因とされる。
オフィシャルサイトhttp://www.pichon-lalande.com/
しっかりとした骨格と、タンニンの強いカベルネ・ソーヴィニヨン主体の赤ワイン。
若いうちはタンニン分が豊富でスパイシーな特徴のあるメドックのワインも、熟成と共にエレガントで滑らかで、複雑味を増します。
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| 大事に低温暗置所で静かに貯蔵しておりました自慢のワインです。 |
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申し訳ございませんが、AM8:30までのご注文に限り当日発送させて頂きます。店内に陳列しておりません。大事に低温暗置所で貯蔵しておりますので、一日に一度だけの商品出入れとさせて頂いております。よろしくお願いいたします。
フランス、ボルドー、メドック、ポイヤック
スーパー・セカンド メドック格付第2級
[1999] シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド Chateau Pichon-Longueville-Comtesse De Lalande
商品コード: 88
| 販売価格:\12,800(税別)(税込13,440円) 送料別 |
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| 送料:ゆうパック |
1999ヴィンテージ葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン45%、メルロー35%、カベルネ・フラン12%、プティ・ヴェルド8%
【原産地呼称名】A.O.C.ポイヤック
【産地】フランス・ボルドー地方 メドック地区 ポイヤック
【タイプ】赤ワイン フルボディ
格付け : 第5級
平均年間生産量:45〜50万本
畑 面積:75ha
平均樹齢:35年、
植樹密度:9000本/ha
平均収量:50hl/ha
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育て方:ブドウは手作業で摘まれ、完全に除梗。破砕してから、33基の温度調節されたステンレスタンクに移される。発酵は18〜24日間続き、マロラクティック発酵はタンクの中で起こる。 |
アサンブラージュは12月で、ワインは半分が新しいオーク樽に、半分が1年使った樽に移され、18ヵ月寝かされる。澱引きは3ヵ月ごと。ワインは卵白で清澄処理され、ごく軽く濾過処理されて瓶詰めされる。
| 注記:ピション=コンテスでの選別は次のようにして行われる。毎年アサンブラージュの時点で、すべてのキュヴェは例外なくランクザン夫人と、直属のスタッフ、醸造責任者によってブラインド・テイスティングされ、その年のスタイルを最もよく表しているものが選別される。普通、若いブドウの木はハーブのような香りの個性が嫌われて、除外される。 |
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